油膜・被膜・ウロコ取りガラスクリーナー「業務用」
MSE-WS400 を使用した「油膜・被膜取り」作業手順

作業手順 ※油膜・被膜除去作業のみ

【作業前に準備するもの】

●本製品 ●スポンジ(※1) ●きれいな布(タオル等)●ゴム手袋(※2) ●マスキングテープ(※3) ●水(※4)

※1 本製品付属のスポンジ
※2 手の保護のためゴム手袋のご使用を推奨します
※3 ガラス面以外のキズ発生防止のためにご使用を推奨します
※4 放水ホース 

【ご注意】

  • ガラス面に、「ひび割れ」「飛び石痕」「リペア跡」などがあるガラスには作業できません。
  • 本製品には電動ポリッシャーはご使用にならないでください。
  • 表面硬度の低いガラスはキズが入る恐れがあるので、必ず目立たない箇所で磨いて確認し、使用に適したガラスであることを確認してから施工してください。
  • 劣化した窓枠のゴム、モール、メッキ部にマスキングテープを貼る場合は、材質を痛めることがありますので、最新の注意を払ってください。
  • 液剤が渇きやすい環境下(炎天下やガラスの熱い時など)での作業はキズが入る恐れがあるので注意してください。


手順①:窓ガラスを洗う

ガラス面キズ発生の原因となるので、ガラス面の砂やホコリなど、カーシャンプー等でしっかり洗い流してください。洗車後のガラス面の水滴は適度にきれいな布(タオル等)で抜き取ってください。

手順②:マスキングテープで保護する

窓枠のゴム、樹脂、塗装部をマスキングで保護します。マスキングを行う際は、縁を二重にします。
※幅は5-6cm程度

手順③:液剤を準備する

付属のスポンジに水をたっぷりしみこませて、適度に絞ってください。本製品をさかさまにしてよく上下に振ってください。スポンジの片面に本製品を適量取り出します。

手順④:ガラス磨き(油膜/被膜/ウロコ取り作業)

スポンジの液剤が付いた面をガラスに当て、ガラス面を上下左右にしっかり塗り伸ばし、撥水しなくなるまで磨いてください。
※液剤がガラス面全体に親水すると完了です。撥水している箇所はまだ油膜が取り切れていません。

※液剤がガラス面全体に親水すると完了です。撥水している箇所はまだ油膜が取り切れていません。

手順⑤:マスキングテープを剥がす
マスキングは、細心の注意をはらいながら塗装を傷めないように、ゆっくり剥がします。

手順⑥:仕上げ
ガラス面全体が親水したら、液剤の付いた箇所を水でしっかり洗い流し、乾いたきれいなガラス用タオル等で拭き上げてください。
車体の隙間に流れ込んだ溶剤の細かい粒子もしっかり洗い流してください。


※作業完了後はガラス面に市販のコーティング剤を塗っていただくことをおススメします。

参考
ガラスに水が親水している状態

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