製品情報

Product

仕事の前に肌を守る

皮膚要保護クリーム 肌ガード

超微粒子の保護膜を皮膚の角質層に形成。外部からの汚れ、臭いの粒子をブロックし、汚れ、臭いを落としやすくする【ブロッククリーム】です。

製品仕様

成分 水、セタノール、ステアリン酸、アモジメチコン、ミリスチン酸イソプロピル、グリセリン、ミリスチン酸、ポリパーフルオロメチルイソプロピルエーテル、PVP、ベヘニルアルコール、TEA、酢酸トコフェロール、グリチルレチン酸ステアリル、(PCA/イソステアリン酸、グリセレス-25、ミリスチン酸ポリグリセリル-10、トリデセス-4カルボン酸Na、フェノキシエタノール、ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル
型番 MSE-HG80
JANコード 4589907415330
生産国 日本

製品特長

3 つの保護膜を形成

第1の保護膜…アミノ変性シリコーンが手肌に吸着して、シリコーンコーティング

第2の保護膜…撥水性の良いフッ素化合物を吸着させてフッ素コーティング

第3の保護膜…ビニールの手袋をはめるようなイメージのポリビニルピロリドン(PVP)
 コーティング

爽やかな使用感

・ニオイが無く、のびの良いジェル状クリームで快適に使用できます。
・ベタつきが少なく、作業性を妨げない適度なしっとり感があります。
・天然保湿成分(NMF)の一つであるPCA 誘導体を配合。
・手以外で皮膚の保護を必要とする部位(顔、足など)にもご使用いただけます。

高いコストパフォーマンス

・1回の使用量は0.6ml (アーモンドの半分位の量)。肌ガード80ml の場合、約133回分ご使用頂けます。
またご使用中の石鹸や洗剤やシンナーの使用量も減り、コストメリットが見込めます。

安全性・機能性試験も実施

【安全性試験】
・24時間クローズドパッチテストによるヒト皮膚1次刺激性試験
(フェース・サーベイ美容皮膚医科学センター)
・急性経口毒性試験(財団法人 日本食品分析センター)

【機能性試験】
・ 微生物5種類に対する保護膜不透過試験(社団法人京都微生物研究所)
・摩擦特性評価試験(東北大学大学院)
・水分保持機能及びバリア機能に関する評価試験(新潟薬科大学薬学部)

さまざまな現場でご使用頂けます!

皮膚保護クリームはスキントラブルの防止に有効な保護具の一つとして備えつけを義務づけられています。

【労働安全衛生規則・第2 章保護具等の条文より抜粋】
第594 条 事業者は、皮膚に障害を与える物を取り扱う業務又は有害物が皮膚から吸収され、若しくは侵入して、中毒若しくは感染をおこすおそれのある業務においては、当該業務に従事する労働者に使用させるために、塗布剤、不浸透性の保護衣、保護手袋又は履( はき) 物等適切な保護具を備えなけれ ばならない。 

使用方法 【必ず作業前に塗ってください】

【手に塗る場合】目安は1日2 回使用。弱くなった場合は付け加えてください。

よくある質問

  • Q. ハンドクリーム、ハンドローションとの大きな違いは?
  • A. 作業前に塗り、皮膚をコーティングするのが皮膚保護クリームで予防措置的な製品です。作業の後から水仕事で失われた皮脂や水分を 保湿成分で補うのがハンドクリーム類です。
  • Q. ハンドクリームとの併用は効果的ですか?塗る順番は?
  • A. 保湿性を高める意味で効果はあります。先にハンドクリームを塗り、それから肌ガードを塗ってください。ハンドクリームの保湿成分を肌ガードの保護膜成分が角質に閉じ込め、落ちにくくします。
    ※但し、肌ガードにも保湿成分や抗炎症成分が含まれております。またベタつきが増加する場合がありますのでご注意ください。

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